【パーパー】次世代のアンガールズ

おはざっす。あずまおうです。

「お笑いの基本」 第7回目の記事は、パーパーについてです。
パーパーと言えば、ボケの山田(女)が女子大食いの部に所属し、じゃがりこが好きということが注目されがちですが、
キングオブコント2017の決勝戦進出など、今赤丸急上昇中の若手お笑い芸人です。
ボケの山田は声優志望なので、そこまでお笑いに頓着がないというのが特徴となっています。

得意としているネタのスタイルは、コントで、
ボケの山田が彼女役、ツッコミのディスコ(男)が彼氏または彼女のことを片思いしている役で、高めの声でソフトなツッコミをいれるのがベースとなります。
ネタはツッコミのディスコが考えており、ネタがゆったりとしたものになるため、間をしっかりと計算した緻密なネタ作りがされています。
ボケは、理不尽なことを言うというオーソドックスなものが多いですが、
大きな声ではっきりとゆっくりとボケるため、見ていて観客がわかりやすいです。
またそれに対して一つ一つ丁寧に、アンガールズの田中のような優しさでつっこんでいきます。

それでは基本データを見ていきましょう。

・パーパー
└2005年結成・マセキ芸能社
└ジャルジャル、プラスマイナス・鰻 和弘(うなぎ かずひろ)・ボケ
└包茎手術済み

・橋本 直(はしもと なお)・ツッコミ

・賞レース

今回は、王道漫才を得意としている彼らの、漫才「THE MANZAI2016 決勝」のネタを解説していきます。
緻密な漫才の中に、お笑いの基本がつまっており、
とても参考になります。


https://www.youtube.com/watch?v=p0tJCLqyx8k

【序盤】
【中盤】
【終盤】
【まとめ】